2005年03月18日

子育てと本「音読破」

最近注目されている児童教育に「音読」があります。

映像技術が進むにつれて、テレビやビデオの影響が大きくなっていますが、そのことで、文字が苦手な子どもたちが増えてきています。本を読む子どもたちは非常に少なくなってきているんですね。



また、ゲーム世代の特徴として、表現が単調で言葉が短く単語のみで話す。というのがあります。
ゆっくりとしたコミュニケーションの場が不足しているのでしょうか?


相手に伝わるように声を出すこと。表現すること。とても大切なことですね。


posted by フォスターユース at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育てと本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
UBです。トラバありがとうございます♪
陰山先生の100枡計算や音読は教育効果を挙げている様子!私も齋藤先生の音読本を買ってきて読んでます。なるべく大きな声で(^0^V
以下私のHPです。
http://www.geocities.jp/suisisu/
Posted by UB at 2005年03月18日 17:05
TBありがとうございます。
本は大好きでよく読んでいるのですが声に出して読むということはなかなかできなかったりします、番組で紹介されていた中原中也の詩や宮沢賢治の童話などなら大人でもできそうです。番組では宮沢の「風の又三郎」が教材として音読されていましたが、個人的には「猫の事務所」が大好きです。
もし未読でしたらぜひ読んでみてください。
Posted by トモ at 2005年03月19日 02:40
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