2005年03月09日

インターネットのマイナス面その5

テレビやゲームの影響として、以前からよく心配される内容が

3)視力の低下、睡眠時間の減少など

であると思います。



子供たちに「長時間、ゲームをしてはいけない理由は?」と聞いたら、ほとんどが次のような答えになります。

「目が悪くなるから」


視力への影響だけでなく、最近では「睡眠時間」にも影響を与えているようです。


参考:テレビの見過ぎで睡眠障害?


テレビやゲームの強い光は、睡眠にも影響するようです。
携帯ゲームやインターネットによって、子供たちにとっては深夜も遊びの時間になりつつあります。
そして、たくさんのメディアのなかで、子供たちは寝る間を削って遊んでしまうのです。

参考:こどもたちだいじょうぶ?


このような場合、ゲームの保管場所やパソコンの設置場所などを工夫したり、家のテレビを消す時間を上手に設定すると、子供たちも時間の使い方を覚えはじめます。


これも、その1で紹介させていただいたような「ノーテレビデー」と同様の取り組みが必要です。


親子のコミュニケーションの場がメディアとの関わる時間を減らします。
最初は、「何を話せば?」となりがちですが、一緒にトランプをしたり、お茶を飲んで雑談したり、気軽に始めてみましょう。


その6へ



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posted by フォスターユース at 22:03| Comment(1) | TrackBack(0) | こどもとインターネット・フィルタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にその通り。子供達が自分の意思で眠る時間を削ってしまうのではなく、ゲームというものがどんどん先に進みたくなるように、また続編が欲しくなるようにプログラムされているのです。
大人でも自己コントロールが難しいのに、何も知らない柔らかく無垢な頭に企業のコマーシャルを日々送り込んでいるのだと思います。
子供が日々の生活をどのようにおくっているのか身近な大人が管理しなくてはいけないと痛感します。
Posted by 文化放送の学習教室の講師より at 2005年03月12日 01:15
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