2005年03月05日

インターネットのマイナス面その1

最近は、小学生の授業でも「調べ学習」として、「○○について、インターネットで調べてくる」という宿題も出ているようですね。

確かにインターネットで調べると豊富なデータベースで図書館では見つけることができない情報も簡単に見つけることができます。

しかし、その便利さと背中合わせに、様々なマイナス面も抱えているのです。

例えば、「社会で問題になっているニュースについて調べてきなさい」という宿題が出たとします。
そこで、「自殺率の増加」について調べるとして、検索エンジン「GooGle」で「自殺」と検索してみます。
 検索結果

すると、検索結果の2番目にホラー映画「自殺マニュアル」というのが出てきます。
そして、なんと6番目には「自殺志願者の憩いの場」というサイトが出てきます。

このようにインターネットは「便利な」情報源ですが、「非常に危険な」情報源でもあります。
もし、こども部屋で女の子一人でチャットをしているのならば、どこの誰かわからない人(場合によってはストーカーのような男性)と部屋の中で二人きりで会話をしているようなものなのです。

ゲームで遊んでいるときと違って、こどもたちがパソコンを扱っている姿を見ると、将来、社会に出て行くときに役立つからと容認してしまいがちです。

このブログでは、こどもたちとインターネットの良い関係の築き方を提案していきます。
ご質問などありましたら、気軽にコメントしてくださいませ。

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posted by フォスターユース at 14:47| Comment(4) | TrackBack(0) | こどもとインターネット・フィルタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この度はトラックバックありがとうございます。
私は学校取材もしていますが、調べ学習については以前から疑問でした。調べ学習は、ぜひフィールド調査と組み合わせて行ってほしいものです。
さて、と言ってもインターネットと子供達の出会いは避けられません。某市の小学校で行われたネチケットの公開授業では家庭でのルールづくりやインターネットの怖さの教育を通じてインターネット被害を防ぐ意図が見えました。
私がいま関心があるのは、このようなインターネット社会で「我が子が加害者になるすもしれない恐怖」をいまのお母さんたちがどれほど持たれているかをという点です。
よろしければコメントくださいませ。
Posted by 川中紀行 at 2005年03月05日 15:42
トラックバックありがとうございます。

確かにインターネットはマイナス面がありますよね。
ただ危険な面を隠して利用させても意味はないと考えています。
いつかは親の知らないところで触るものですから。
ですから私は、光と闇みたいなものを親と一緒に逃げないで取り組むことが必要だと思ってます。
Posted by 直球 at 2005年03月05日 19:58
トラックバックありがとうございます。

この問題は、親に原因があると感じています。
ネットのいい面、悪い面を親が知っていないと対処できないですよね〜

とうちゃんかあちゃんがんばれ!
Posted by よっしー at 2005年03月06日 10:02
はじめてですよろしくね☆
Posted by †さおりん† at 2005年12月31日 19:04
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